理科の先生 ③

好きな教科は?

理科です。

なぜ?

理科の先生に恵まれていたと思います。
理科の楽しさを教えてくれたこと、
素朴な疑問に対して丁寧に答えてくれたこと、

理科は分からない問題があっても楽しい。

と 思うことができたからです。

 

私が高校生のときにも、素晴らしい理科の先生に出会うことができました。

ふと頭に浮かんだ何気ない疑問だったと思います。
放課後、理科室の近くを通ったついでに先生にその質問をしてみました。
先生の返事は「ん~、それは俺にも分からん。」 でした。私もその疑問に対して深く考えていなかったので、それだけでその場のやり取りは終わりました。
その日の夜9時ごろ。
放課後に質問をした先生から私の家に電話がありました。
「いろいろ調べてみたがはっきりしたものはわからなかった。
ただ、おそらく、〇〇〇が理由だと思うよ。」
という内容でした。

素朴な疑問に誠実に答えて頂いたこと。
理科を通してとても大切なことを教わった気がします。

理科のイメージが『楽しい』から『深い』に変わった瞬間だったかもしれません。

 

いつか子どもたちの糧になれるように接していきたいと思います。

 

追伸

理科の先生以外にも、学校以外でも、多くの素晴らしい先生はいましたよ。
例えば・・・そうですね~、印象に残っているのは、
オヤジギャグで授業を盛り上げてくれた英語の先生 とか・・・ です。

 

(内村)