ヒル

御池方面に用事があって帰る途中の話。

眠気を覚まそうと車を降りてリフレッシュしたところで

車のエンジンをかけた。が膝がチクチクすると思ってズボンを

上げてみると、なんとヒルが吸い付いているではないか。

「ほう、山ヒルか!? 田んぼでは何回か経験があるが、山は

初めてだな!」とニヒルに笑っている余裕もなく、黒くてぬるぬる

した吸血鬼の口元を掴んで投げ捨てた。

ヒルむことなくヒルに立ち向かった真ヒルの話である。(お粗末)

めーめー仔ヤギ

 

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