あめ あめ ~♪

午前中に田植えをしてきました。
昨日まで気温が高く日差しが強かったですが、
今日はまさに田植え日和。
ときどき小雨がぱらつく中、
「あめ あめ ふ~れ ふ~れ かあさんが~♪」
と鼻歌交じりに田植えをしていて、
「じゃ~のめで」の部分で止まりました。

と、言うわけで
『じゃのめ』を調べてみました。

童謡『あめふり』 北原白秋 作詞  中山晋平 作曲

すごい人たちが作ってる歌だということにまずびっくり!
題名を初めて知って二度ビックリ!しました。

本題の『じゃのめ』ですが、『蛇の目傘』のことだそうです。
傘を開いたときに、ヘビの目に見えることからそう呼ばれるようになったとのこと。
『蛇の目』のデザインは古くからあり、多くの武将が家紋として用いていたそうです。

鼻歌からいろいろなことを調べて、「へ~」「ほぉ~」と一人で納得していました。

今どき、雨の中傘をさして帰る小学生の中に
童謡『あめふり』を歌いながら帰る子はいないでしょうね。

内村

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