非常勤講師
昨年の6月から今年の1月まで、とある普通高校で英語の非常勤講師を引き受けました。
担当は1年生の英語コミュニケーションと論理表現の2科目。論理表現は自分の意見をまと
め、それに関する映像などを利用してそれをみんなの前で発表する(プレゼンテーション)
という学習です。もちろん英語で。なかなか興味深く、実践的で高度な学習かなと思いま
した。一言で言えば、エリート教育と言えるかもしれません。かつてとは違いますね。
中学校の教科書を見ても、文法や語彙などかつて私たちが高校で学んだものが多く移行し
ていますから、高校ではさらに高度化しているということです。これらをしっかり学習す
れば間違いなくすばらしい結果が期待できそうです。しかし現実としてはこれらのカリキュ
ラムをうまく消化していけるかが課題かもしれません。とにかく学生は忙しいという印象
を持ちました。ほぼ毎時間リスニングのテスト、単語力のテスト、そして重要文のテスト。
それでもよく頑張っているなと思いました。ですから先生方ももちろんお忙しい。そんな中
でも生徒諸君は非常勤講師の私によてもよく接してくれました。そして先生方もとても親切
にして頂き、お陰様で本当に有意義な時間を過ごすことができました。十分に感謝の気持ち
を伝えきれずに立ち去ったかもしれません。改めて感謝申し上げます。
めーめー仔ヤギ

