2026年卒業生

鹿児島第一高校 Nさん(舞鶴中卒)

私が塾に入った時、先生や生徒との人間関係や学力の伸びに不安を感じていました。しかし、入塾した後は、ユーモアがある先生たちと楽しく会話をしたり、友達と質問し合ったり、なにげない会話で仲を深めた休み時間が強く印象に残っています。学力の面では、授業で生徒一人ひとりに丁寧にその人に合ったペースで解説をしてくれたり、先生がそれぞれの苦手分野に沿ってプリントを作ったりしてくれたことで、模試の最初と最後の結果を比べると、目に見えてよくなりました。他にも、先生方からの入試に向けてのテストを受けるときのコツや学習の仕方の助言のおかげで、入試当日の凡ミスを防げました。

点数の伸びや克服できない難問の形式に悩むことも多々ありましたが、自分で考える力も育ててくれる先生の解説のおかげで、着実に成績が良くなりました。この塾に入ってよかったです。

 

国分高校 Wさん(国分中卒)

私は中学3年生の6月くらいから塾に通い始めました。最初は分からないことを分からないままにして成績も自分の思う点数に届かず焦っていました。しかし、塾で分からないところを先生に聞きに行くことで、分からないところを理解できるようになりました。そのおかげで少しずつ勉強の量も増えてコツコツとできるようになり、点数が上がっていき自信がつきました。塾で一番効果を感じたのは、社会や理科などの暗記科目が塾のプリントをすることで、苦手な教科から得意な教科に変わったことです。社会の年号などを覚えやすい方法にまとめてくださったり、理科の化石などの覚えにくい場所が覚えられました。また、塾に通い始めたことで自分に合った勉強法が見つかり、テストの点数が上がったことで勉強へのモチベーションも上がったことがすごくうれしかったです。

 

国分高校 Sさん(舞鶴中卒)

塾での思い出は、毎日の授業や宿題に追われながらも、少しずつできることが増えていったことです。特にきつかったのは、学校の宿題と塾での勉強を両立させることでした。テスト前になると勉強量が増え、眠くなりながら問題を解いたこともあります。また、苦手な教科では問題がなかなか解けず、何度もやり直して悔しい思いをしたこともありました。しかし、先生に質問して理解できたときや、前は解けなかった問題が自分の力で解けたときはとても嬉しく、勉強の楽しさを感じました。大変なことも多かったですが、その分努力することの大切さや、続けることで成長できることを学んだと思います。塾での経験は、これからの勉強や生活にもきっと役立つ大切な思い出です。これからも塾で学んだことを大切にしながら、目標に向かって努力を続けていきたいと思います。ありがとうございました。

 

加治木工業 Tくん(隼人中卒)

私が塾で頑張ったことは、自分が分からない問題や苦手な分野に積極的に挑戦したことです。

数学では、苦手な関数の応用問題や図形の証明問題のヒントや解き方のコツを教えてもらいながら問題を解いていきました。

英語では、英単語を覚えることが苦手だったため復習を何度もしました。渡された例文集を何度も声に出して読むなどして、少しずつ英語への苦手意識をなくていきました。

私が塾できつかったことは、休みの日にある特訓と統一模試でした。

塾の時間は平日と変わりませんが、休みの日の14時から17時まであり、普段は家にいる時間帯に塾で勉強することがきつかったです。

そして、月に1回ある統一模試では1日に5教科のテストをするため、かなりきつかったです。

私が塾で楽しかったことは、分からなかった問題が解けたことです。

学校では分からなかった問題を塾でじっくり考えて解き方や考えて方が分かった瞬間は楽しく、嬉しかったです。