霧島市国分、隼人の学習塾|国分教育ゼミナール・隼人教育ゼミナール

塾長・室長紹介

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塾は何のために?

塾に通うことで、点数と成績順位が上がり志望校に合格する。これが塾に通う最大の理由ではないかと思います。当然私たちもそこに全力を注がなければなりません。

しかし私たちが求めるものはもう一つ上のステージを考えています。それは「自分の一番をめざす」ということです。懸命に努力して、苦手科目を克服する、好きな科目を得意にする、そして得意科目を更に研くことで、成功体験を積み重ねていく。それが自信を育み次のステージへと進む原動力になると考えています。

学習へのモチベーション(動機)を高め維持するために、目標や夢を持つことも大事なことです。それを達成するために何が必要かを考え逆算してみると、今何をしなければならないかが見えてきます。しかし夢や目標がないという人も多くいます。そんな人は身近な目標をたてそれを達成しようと行動に移してみましょう。行動すればするほど世界が広がっていき自分に何が合っているのか、自分を活かすものは何かが徐々に見えてきます。これを行動のメカニズムと言います。行動する中で夢が変わることもよくあります。それはごく自然なことだと思われます。

「自分の一番をめざす」ことは、決して学校時代だけの話ではありません。大人の社会でも同じで、「懸命に努力して何かを成し遂げる」ことが要求されます。それでなければよい商品も良いサービスも生みだすことができません。第一、日々を懸命に生きなければ、「今あるこの時」に感し幸せな人生を送っているとは言えないでしょう。

しかし今の時代は、懸命に働いたとしてもうまくいくとは限らないほど急激に変化しています。そうなんです。この変化に対応する努力と能力が必要な時代になってきているのです。能力は努力によって培えます。勉強はそれを培うための大事な修練ではないでしょうか。

私たちは、学習を通して、子供たち一人ひとりがこれから経験するであろう困難を乗り越え、元気であること、努力をすること、そして自らの人生を切り開く力を身につけることを願ってサポートして参りたいと思います。

プロフィール  塾長 八木博之

曽於市大隅町出身 獨協大学外国学部英語学科卒業

昭和53年~平成元年3月まで公立高校で2年間、私立高校で8年間英語科教諭を勤める。

平成元年有限会社国分教育ゼミナールを設立。現在に至る。

好きなこと:読書・ウォーキング・ゴルフ・農業・みんなでワイワイ・1人で映画鑑賞 他多数

頑張っていること:指宿菜の花フルマラソン

誇れること:私の周りの素晴らしい人々・仕事が楽しいこと

隼人教育ゼミナール室長 内村健治

国分北小学校→国分中学校→国分高校→鹿児島大学工学部機械工学科→一般企業(技術系)就職→国分教育ゼミナール(現在に至る)

夢・目標:勉強やスポーツ、日常の生活の事など「何事も自分で考える習慣」は大切です。自分で考えて行動できる人になれるように、勉強を通して一緒に考えるきっかけを見つけていきたいです。「字がきれい」なことは自信になります。私自身はお世辞にもきれいな字とは言えません。せめて「字を丁寧に書く」ことを心がけています。

一生懸命取り組んだこと:サッカー、野球、バレーボールと色々なスポーツを経験しました。チームプレーのスポーツを通して、レギュラーになれなくともひとり一人の役割があること学ぶことができました。体を使うことがあまり得意ではなかった私は、補欠でいることが多かったです。でも、自分の役割を見つける事が自分の心を強くしてくれたと思います。

今はまっていること:週に2~3日はジョギングをして汗を流しています。週に一回ぐらいは体を動かさないと体の調子が狂ってしまうような気がします。そのおかげで夏バテになったり風邪をひいたりすることはほとんどありません。ただ、腰痛持ちです。

座右の銘:「人事を尽くして天命を待つ」 ― 最大限の努力をして、あとは運命に委ねる ― 私は少し解釈を変えて「もっとやれることがあるはずだ。天命に任せるにはまだ早い。」と自分自身を鼓舞する意味でとらえています。

実は、私は「国分教育ゼミナール」の卒業生です。中学から高校までお世話になりました。とにかく誘惑に弱かった私。マンガ、ゲーム、テレビ、、、など。勉強をするために自分を勉強ができる環境に連れて行くことから始めました。学校、図書館など人によって集中できる空間は違うと思います。私にとってその空間は塾でした。授業が始まる前に早めに行ったり、授業後に少し残ったり、塾がない日に自習に行ったりと自分を勉強しやすい環境に連れて行っていました。そして、勉強をするきっかけが塾にはもう一つありました。友達がいたということです。一緒に勉強する仲間がいることで頑張ることができました。お互いが勉強のペースメーカーになることで、やる気が出ない時や長い時間でも頑張ることができました。マラソンと同じように勉強も孤独なもののように感じますが、自分の気持ちが乗らないでも引っ張ってくれる友達がいたことが励みになりました。

国分校室長 四本崇

鶴丸高校・広島市立大学卒

苦手な教科:国語 特に文を書くことが苦手。

趣味:野球 小中高と硬式野球に精を出していました。今でも休みの日は、草野球・高校OBによる同窓チームで野球をしています。

座右の銘:「夢は見るもの、目標は達成するもの」
夢と言われれば何かつかめそうでつかめないものと思いがちですが、目標と言われれば努力して達成しなければならないものと思いませんか。小学校の頃、友達のおやじさんから教わった言葉。ずっと心に残っています。

学ぶことは真似ることから。
勉強ができるようになりたい、サッカーが上手くなりたい、野球が上手くなりたい…など、何かを上達するためには良い手本を真似ることです。勉強で言えば、教科書の解き方を真似る、先生の解き方を真似る、成績のいい友達の勉強方法を真似る等。でもただ単に真似るだけではいけません。どうしてそのようになるのか、を考えること。考え方まで真似ましょう。

国分教育ゼミナールってどんな塾?(番外編)

国分駅から歩いて約2分、一階にローソンのあるビルの3階の塾。

鯉もナマズもスッポンも泳いでいる川の隣にある塾。

平成元年からこの3月まで清水にあって、やぎ塾とも呼ばれていた塾。(山羊塾ではありません。めぇ~)

夏休みに、一泊の野外キャンプをして「自然の中で遊ぶ」も大事にしている塾。(中3希望者)

1月の鏡開きで、無病息災を願って、塾長お手製のぜんざいを食べさせられる(?)塾。

合格パーティーで、お手製のうんまかぁたこ焼きが食べ放題の塾。

開放的な空間でBGMが流れている塾。でも雑音も聞こえる塾。

「静かすぎる環境より、適度な雑音の中の方が集中力が高まる」って言っている塾長の塾

隼人教育ゼミナールってどんな塾?(番外編)

隼人駅から歩いて1分、すぐに横断できなければ2分の塾。

夜、駐車場を開放して頂いているAコープ隼人店の目の前の塾。(とても感謝しています)

「自分の目標に一歩ずつ前進」という意味のStep forward to your goal の看板がある塾。

開放的な空間でBGMが流れている塾。でも雑音も聞こえる塾。

「静かすぎる環境より、適度な雑音の中の方が集中力が高まる」って言っている塾長の塾。

夏休みに、一泊の野外キャンプをして「自然の中で遊ぶ」も大事にしている塾。(中3希望者)

1月の鏡開きで、無病息災を願って、塾長お手製のぜんざいを食べさせられる(?)塾。

合格パーティーで室長お手製のうんまかぁたこ焼きが食べ放題の塾

室長紹介(国分教育ゼミナール)

四本崇(よつもとたかし)

もうおじさんなのに「ぴちぴちの43歳」って言って頑張っている室長。

4歳の息子に、キックとパンチで起こされ、充実した朝を迎える室長。

そんな息子に、「いつもお布団あげありがとう」と感謝され、子どもの成長にジーンと感動している室長。

菜の花マラソンを、完走、リタイア、出場断念と経験して「何でも経験は大事」とうそぶいてる室長。

庭の草取りをせずに、草野球に出かけてしまう室長。

 鶴丸高校野球部のOBで、「マスターズ甲子園」に出場してピッチャーゴロだった室長。(残念!)

室長紹介(隼人教育ゼミナール)

内村健治(うちむらけんじ)

 菜の花マラソンで4時間台を目指してほぼ毎日走っているけど、年々遅くなっている室長。

 紫外線対策でサングラスをして車の運転をするけど、ちょっとカッコつけてる風な室長。

 色白でモアイに似ているから、本当は西洋人かもしれないと疑われている室長。

 3の国語の文章を読んで涙を流し、カレーを食べれば汗を流す、多汗で多感な室長。

  国分教育ゼミナールの2期生で、鹿児島大学時代から指導テクニックも磨いてきた職人肌の室長。

  愛妻に「パパお仕事頑張ってね」と優しく圧力をかけられている、3人の子持ちの室長。

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